データ入力に関する用語について詳しく丁寧に解説するサイト『データ入力用語集』
データ入力に関する用語について詳しく丁寧に解説するサイト『データ入力用語集』

データ入力とは、手書きの資料や入力原票、ワープロ原稿などのデータをパソコンを使って
入力する事で、在宅で出来る仕事としても人気があります。
データはテキストファイルで納品することが多かったのですが、最近ではエクセルのワーク
シートやアクセスのフォームで入力を行うこともあり、必要とされるパソコンの知識も、
年々ハードルが上がってきているようです。
それに伴い、覚えておいたほうがいいデータ入力に関する用語も増えてきています。
このサイトではデータ入力に使われる用語について解説しています。
データ入力の内職に興味がある方などはぜひお読みください。

 

オペレータ

データ入力をおこなう作業担当者のことです。

レコード

顧客データなどの名簿ですと、顧客名に住所、電話番号などを全部合わせた1人分のデータを1レコードとあらわします。

クライアント

仕事の発注元、つまりお客様のことです。企業だけでなく、SOHOグループなどもクライアントと考えておきましょう。

スキル

データ入力の仕事においてはタイピング能力、ワードやエクセルなどのソフトの機能を使いこなす能力などを表します。

コピーペースト

任意の文字列などをコピーし、任意の場所に貼り付ける作業をコピー&ペーストといいます。ペーストは貼り付けという意味で、略して「コピペ」ということもあります。

コーディング

あらかじめ入力原票にふりがな、住所コード、区切り印などを加筆する作業をいいます。